一立タイムズ 9月号

夏期講習の小・中学生の授業は、出席を取ってから始まりの挨拶をします。

挨拶の時は「背骨をぴんと伸ばして」と姿勢を正します。

良い姿勢は勉強に取り組むとき、1番重要です。

「見た目が9割」と言う意味の本が以前ベストセラーになりました。

人間は相手を見た目で判断してしまうということです。

良い姿勢で勉強している生徒は、見た目から「出来る生徒」と思われやすくなり、周囲の人からの見方によって本当に「出来る生徒」になってしまうことがあります。

 

また「脳」の視点で捉えると姿勢は『空間認知能力』との関連が大きいと、関西国際大学・百瀬和夫准教授は次にように言っています。

 

〜 姿勢が良いと目線が定まり正確になり、視覚情報を正確に理解し、体をコントロールできるのです。一方姿勢が悪いと、目線の歪が生じ、その視覚情報の歪を脳は常に修正しなければなりません。つまり脳は疲労します。だから姿勢が良くないと長時間の課題や学習に耐えることができないのです。

 

この『空間認知能力』とは、空間の中で位置や形などを認知する脳の能力のことですが、この機能を持った脳細胞は、空間認知中枢の他、言語中枢など脳の様々な部位に存在することがわかっています。

 

つまり、人が思考するときや体を動かすときには、常に『空間認知能力』が使われているのです。例えば、「黒板の字を写す」「本を読んでイメージを膨らませる」「バスケットボールのゲームで友達からのパスを受ける」等々、様々な場面で重要な役割を果たしています。

 

運動が苦手、物事が覚えられない、仕事が遅いなど『空間認知能力』が低いと、何をやってもうまくいかない人になりかねないのです。〜

 

良い姿勢で勉強することは、見た目の美しさだけでなく、周囲の人からの見方の効果もあり、さらに脳科学の面から『空間認知能力』が高くなり勉強・仕事にも効果があるようです。

 

よかったこと紹介

茨城高合格

N・T君(ラファエット ハイスクール ・ アメリカ)

 

英語検定合格

【準2級】 H・T君(日立一高2年)、S・T君(中小路小4年)

【3級】 N・Tさん(日立一高1年)

 

ジュニア英単語検定合格

【7級】M・Sさん (小5) 【7級】Y・Wさん (小4) 【7級】S・T君(小4)

【8級】N・I君 (小5)   【12級】M・Iさん (小5) 【12級】M・S君 (小4)

 

7月実力テストから

☆一立に入ってから、問題がすらすら解け、あまり良い点数ではなかったけど20位、順位が上がったので、このペースでがんばります! A・Cさん(駒王中1年)

 

1学期通信表から

☆わたしは、1学期の通信表が前より少し上がりました。国語と算数と社会が全部Aでした。理科が苦手で三年生の3学期のときにAが一つしかありませんでした。でも、今年の1学期はAが二つになりました。音楽は三つAがありました。2学期は理科と音楽を全部できるようにがんばります。Y・Wさん(会瀬小4年)

 

 

合格の声

茨城高校に合格しました。ずっと目標にしていた高校なのでとてもうれしく思っています。僕が受験勉強中に心がけていたのは、「繰り返しやる」ということです。わからない問題でも繰り返しやっていくうちに重要なポイントなどをつかめて最終的には理解できました。この受験で培ってきたこと、そして合格したことで得た自信を糧に高校でもがんばりたいです。 N・T(ラファエット ハイスクール ・ アメリカ)

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