漢字検定、みんなのチャレンジ

今日は夕方から漢字検定でした。

昼からの授業では、中学生も高校生も漢字検定の対策に取り組みました。

過去問を解いて、

「あ~、まだ合格点に届いていない……」

「何回か合格点を超えたのに……」

など、それぞれに夏休みに入ってから取り組んできた成果が表れていました。

受験対策や5教科の勉強に加えて、漢字検定の対策。

大変な中でも、それぞれが本当によく頑張りました!

そして、検定の時間が近づいてくると、

「なんか、緊張してきた……」

という声もちらほら。

そこで、みんなにこんな話をしました。

「今日の検定本番で、どんな結果になるかは誰にもわかりません。

でも、今日のためにどれだけ頑張ってきたかは、自分が一番よく知っています。

苦しいときもあったと思います。

でも、その頑張った時間は、すべて“経験”という大きな財産になります。

先生は、その“チャレンジする経験”がとても大切だと考えています。

もちろん、その上で合格できれば一番いいでしょう。

でも、仮に万が一、不合格だったとしても、残念ではありますが、今日まで頑張った経験がなくなるわけではありません。

その経験は、これから先の自分を支えてくれる大切な財産になります。

最後まで全力でいきましょう!」

みんな、それぞれ本当によく頑張っていました。

だからこそ、本音を言えば……

「全員、合格してほしい!」

これが先生の正直な気持ちです。

今日のチャレンジが、みんなのこれからの自信につながっていきますように。

おかげさまで、しあわせな一日でした。
感謝です‼︎