「氣づける・整える習慣」も学力につながる!

教室の観葉植物を見て、
「先生、この木の成長を感じます」

そんな何氣ない一言が、とてもうれしく感じました。

「検定の練習前に庭の草取りをしました」

と言ってくれた生徒。


また、トイレの電氣の消し忘れに氣づいてくれたり、

ハンドソープやティッシュがなくなったことを教えてくれ

たり…。

一見すると、勉強とは関係のないことばかりです。

でもこうした「周りをよく見る力」や「身の回りを整え、清める心」は、学力と深くつながっていると思っています。

氣づける人は、問題文の小さな違いにも氣づきます。
整える習慣がある人は、テストでも落ち着いて丁寧に取り組めます。

日々の行動や小さな氣づきは、必ず検定やテストの力になって返ってきます。学ぶ力は、机の上だけで育つものではありません。


 今日も教室で、そんな大切な成長を見つけることができました。