一立タイムズ

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一立タイムズ 11月号

定期テスト3日前、中学生のT君が「今回のテストは漢字が全然ダメです。でも漢字の配点、結構あるんです」塾の漢字ワークで定期テストの範囲を見てみると約8ページぐらいありました。 「今日から毎日8ページずつやれば、テストまでに3回はできるぞ」「え...
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一立タイムズ 10月号

9月15日の朝、亜衣ちゃんから電話があり、「先生、合格しました!ありがとうございます。先生のお蔭です」「そう、それは良かった、おめでとう!でも大学に合格したことは、亜衣ちゃんが真剣にがんばったからだよ。」帰国子女入試で、念願の早稲田大学法学...
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一立タイムズ 9月号

夏期講習の小・中学生の授業は、出席を取ってから始まりの挨拶をします。挨拶の時は「背骨をぴんと伸ばして」と姿勢を正します。良い姿勢は勉強に取り組むとき、1番重要です。「見た目が9割」と言う意味の本が以前ベストセラーになりました。人間は相手を見...
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一立タイムズ 7月号

人工知能(AI)の発達で、30年後に残る職種は現在の半分以下になるのではないかといわれています。ホテルの受付が自動音声、車の自動運転、工場のオートメーション化、さらにはチェスや囲碁・将棋でも人間がコンピューターに負けることなど、これからはコ...
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一立タイムズ 6月号

「どーせ、無理」をなくそう。自分にも周りの人へも人を殺してはいけないのは、人の可能性を奪ってしまうからです。言葉で人の可能性を奪うことも殺人と同じです。「どーせ、無理」という言葉は、努力はムダだと教える最悪の言葉です。 このように話すのは、...
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一立タイムズ 5月号

「子どものころに夏休みの宿題を終わりのほうにやった人ほど、喫煙、ギャンブル、飲酒の習慣があり、借金もあって、太っている確率が高い」という研究報告があります。宿題を先延ばしにするのは、自制心がないからで、大人になってからもいろいろなことを先延...
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一立タイムズ 4月号

「やればできるのよ」とむやみに子どもを褒めると、実力の伴わないナルシストを育てかねない。という研究報告がありました。褒められと嬉しくなり、やる気につながるのですが、ただ褒め方によっては逆効果になるときもあります。例えば、100点をとってきた...
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一立タイムズ 3月号

その昔、雨乞いの祈祷ということがあったそうです。日照り続きで作物や飲み水にも困っていたとき、神仏に祈って雨を降らせることです。その中で、”雨乞いの達人”という人がいて、その人が祈ると必ず雨が降るというのです。どうしてかと達人に聞くと「秘訣は...
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一立タイムズ 2月号

先月中学生のリナちゃんが、「今日理科の授業で寝ちゃったんですけど、最後にみんなが”この問題できない。分からない”と言っていたんです。黒板を見たら初めて見る内容だったんですけど、”こうやるのかな?”と思ってやったらできちゃったので、友達にも教...
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一立タイムズ 1月号

普通の高校生たちを、ダンスで全国大会の常連にし、さらに本場アメリカのチームを抑えて4回も世界一に輝いた京都明徳高・ダンス部顧問岩倉真紀子さんは、「…気づく人間になりなさい。…気づく子は勉強もダンスも人間関係も何をやってもうまくできる。…」と...