今日は、いつも早く来ている中3生が少し遅れて塾に来ました。
「どうしたの?」と聞くと、
「学校で私立高校受験決定の三者面談があって、前の人が延びて遅くなり、さらに自分たちも延びたので遅くなりました」とのこと。
「そうだったんだ。私立高校はどこに決めたの?」
「◯◯高と⬜︎⬜︎高です」
「◯◯高は県立入試を意識した出題形式だから、県立の腕試しにもなるね。
でも⬜︎⬜︎高は県立入試と出題形式が全く違うから、そのための対策が必要だし、問題の難易度もかなり高い。△△高か◇◇高の方がいいと思うよ」
「わかりました。家でよく相談してみます」
本命の第一志望が県立高校なので、その前に私立高校を受験して合格できると、安心して県立高校入試に臨むことができます。
今はまだ受験への実感が湧きにくい時期ですが、1月中旬の私立高校受験、そして合格発表を経験すると、どんな生徒でも心が大きく揺れ動きます。
だからこそ、受験をより良い形で乗り切るためにも「私立高校選び」はとても大切です。
受験は毎年のことではありますが、受験生一人ひとりが違います。
学力、得意・不得意、志望校、将来の夢、家庭状況、性格…
それらすべてを踏まえて、一人ひとりに合わせた受験指導をしています。
今年も一人ひとりの夢に向かって、全力でサポートしていきます!
お蔭様で今日も楽しい一日でした! 感謝です‼︎

