中学生は毎回、授業の最初に英単語テストがあります。
各プログラム・ユニットごとの新出単語から20問を出題し、制限時間は2分40秒です。
中学生のRさん。
「あれ〜、何だっけ〜。ええ〜と…」
と独り言を言いながら一生懸命解答し、提出してくれました。
合格は90点(20問中18問以上正解)ですが、今回は惜しくも届きませんでした。
「ここまで英単語が出てきているんだけど、あと一歩で出てこないんですよねェ」
と喉に手を当てながら話してくれました。
そこで、みんなにも次のように話しました。
「英単語を覚えるときは、ボールが顔に飛んできたときにパッと手を出して受け止める──
それくらいの速さで思い出せるまで練習しよう。
『多分できる』くらいではなく、問題を出されたら即座に答えられるようにね。
これは英単語だけでなく、他の教科にも言えることです。
問題集も1回で終わりにせず、3回以上繰り返して定着させよう!」
定期テストが近づいてきました。
覚えたつもり”ではなく、“反射的に出てくる”まで。コツコツ積み重ねた努力が、テスト本番で必ず光ります。
覚え方のコツをしっかり身につけて、みんなが自分の目標点を超えられるように応援しています。
お蔭様で今日も楽しい一日でした! 感謝です‼︎

