「うわー、おもしろ〜い!」
「なにこれ!どうやって行ったり来たりしてるの?」
「先生、壁じゃなくて足で止めてもいい?」
「いいよ」
「うわっ、足に当たっても反対に進んだ!」
ロボットが短い距離を行ったり来たりするのを見て、子どもたちは大はしゃぎです。
「みんな〜、聞いて!今日はこのロボットを作るよ〜」
「わあ、早くやろう!」
「じゃあ始めよう。パーツを集めた人は先生を呼んでね」
「は〜い!」
『集まれ!脳トレKIDS』
ヒューマンアカデミー・ロボットプログラミング教室(せいじ園教室)での昨日の様子です。
みんな年長さんで、「どうしてぶつかったら反対に動くんだろう…」と不思議そうに眺めていました。
また今日は塾内(日立駅前教室)でのロボット教室も同じロボットを作り、小学1年生の子も
「なんで壁に当たったら反対に自動で動くの?」
と、やはり不思議そう。
「不思議だよね。プログラミングしていないのにね。今日は仕組みを作ってみよう!」
と伝えると、目を輝かせていました。
そして5年生は別のロボットをつくって完成させたあと、プログラミングで動きをつけたりメロディを作ったり。
「先生、たったドレミだけでこんなにいろんなコード使うんですね!すごすぎ!」
と驚きながら、プログラミングの楽しさと難しさを味わっていました。
どの子も、完成したロボットが動き出すととても嬉しそうで、
奏でられるメロディに耳を傾けながら笑顔を見せてくれました。
子どもの好奇心は本当に素晴らしいです。
この気持ちを、これからも大切に育てていきたいと思います。
おかげさまで、今日も幸せな一日でした。
感謝です‼︎

