「なんで、変な音になるんだぁ?」

『集まれ!脳トレKIDS』ロボットプログラミング教室がありました。
ミドルコースでは、前回は置き時計のようなロボットをブロックパーツで製作し、
今回はタイマーのように、時間がきたら音が鳴って止まるプログラミングに挑戦しました。

テキストに沿って、約60秒で針が止まり音が鳴る仕組みです。

「先生!この音を別のメロディにしてもいいですか?」
「いいよ。次の工程もあるから、○○分までチャレンジしてみよう」

すると他の生徒も、それぞれ自分の好きな曲を思い浮かべながら、
ドレミに合わせてプログラミングを始めました。

「できた!」
「じゃあ、スイッチ入れてみて!」

流れてきたのは
「ドレミーレド ドレミソ」
…なぜか最後が少しおかしな音になり、教室は大爆笑。

「なんで最後に変な音になるんだ~?」
「うわー!最後、間違えた~」

「いいじゃないか。間違えながら直していけば、プログラムの意味が分かってくるよ。
それに、その調子外れのメロディも面白いよ」

その後も、次々と自分のプログラムを披露してくれて、
「それ、○○の主題歌の最初?」
「えっ、それ空港の案内音じゃない?」
と笑い声が絶えませんでした。

正解かどうかよりも、試して・間違えて・直してみる。
その過程を楽しめる空気が、自然と集中力や思考力を育てていくのだと改めて感じました。

おかげさまで、今日もしあわせな一日でした。
感謝です!!