高校生の英単語(意味)テスト。
今日も一発合格にはなりませんでした。
「練習はしてきたでしょう?」と尋ねると、静かに頷きます。
ただ、その様子からは自分の中の“合格基準”が、まだ低いところに設定されているように感じました。
そこで、『集まれ!脳トレKIDS』英語教室アクティメソッド受講の小学生の話をしました。
(※一立日記12/18「練習は、うそをつかない」)
回数を重ねて音読練習をしたことで、制限時間を大きく縮め、合格できた話です。
「練習した“つもり”と、合格できるまでやり切った練習は違うよ」
そんなことを伝えながら、英単語にかける時間をもっと増やすこと、
そして“どこまで覚えたら合格なのか”を一緒に確認しました。
もう一度チャレンジしましたが、今回はまだ合格点には届きませんでした。
ただ、取り組む表情は最初よりも確実に変わっていました。
一方で、別の高校生。
英単語テストが2回続けて不合格になり、少し悔しそうな様子でしたが、
今日は満点で合格しました。
「今回は、前よりもちゃんと覚えたと思います」
その言葉どおり、答え方にも迷いがありませんでした。
結果の違いは、能力の差ではなく、
“どこまでやれば合格なのか”を自分の中で決めて、そこまでやり切ったかどうか。
その差なのだと思います。
失敗は遠回りではなく、自分の基準を引き上げるための大切な材料。
それに気づけた一日でした。
おかげさまで、今日もしあわせな一日でした。
感謝です‼︎

