クリスマスに贈る、話のプレゼント

今日はクリスマス。
それでも塾に来て学習する中学・高校生のために、
ささやかな“お話のプレゼント”として
『三分間セラピー』を、少し長めに話しました。

動物や植物を問わず、すべての生命体に宿っていて、
血液の赤血球よりも小さい「微小生命体」が存在すると
考えている人たちがいます。

その微小生命体は意志や知性を持ち、
高温や高圧にも耐えられる存在で、
活発に活動しているときは健康で、
殻に閉じこもったり数が少なくなると
体調が悪くなるのだそうです。

そしてその微小生命体は、
言葉や思考に反応するとも言われています。
感謝の念を多く持ち、
「ありがとう」という言葉を使っていると
活発に働くようになる、というのです。

先生自身、この話が本当かどうかを
確かめることはできません。
でも、感謝の念を持ち、
感謝の言葉を使うことで
人間関係が良くなるのは確かだと思っています。

人間関係が良くなれば、
入試・模試・検定試験など、
自分が目指していることも
きっとスムーズに進んでいくはずです。
もちろん、自分でやるべき努力を
きちんと積み重ねていることが前提ですが。

さらに、人だけでなく
使っている“もの”にも感謝できるようになると、
不思議と道具は長持ちし、
自分の力を引き出してくれる気がします。

そんな話をしたあと、
睡眠不足で眠そうだった高校生、
入試が近づき不安そうだった中学生、
点数が伸びず強制課外が決まっていた高校生も、
少し表情が変わり、
静かに、でも前向きに学習を始めていました。

クリスマスの夜。
プレゼントは形のあるものだけでなく、
心の向きが少し変わる時間でもいいのかもしれません。

おかげさまで、
今日もしあわせな一日でした。
感謝です‼︎