中学2年生。
受験までまだ1年以上あるという氣のゆるみもあり、なかなか学習に身が入りません。
冬休み中の茨城統一テスト、冬休み明けの学校の学力診断テストは
中学1年生からの範囲になります。
出題範囲をページ数で計算すると、5教科で200ページを超えていました。
冬期講習に入る前に
「今から進めれば、1日15ページくらいで終わるよ」
と話しましたが、塾では集中できても宅習になるとペースが落ちてしまいます。
冬期講習4日目の昨日は
「月曜日までにここまでやらないと間に合わないよ。今日は氣合いを入れていこう!」
と声をかけ、教室ではしっかり取り組めていました。
ところが今日。
宅習の進み具合を確認すると
「締め切りは月曜日ですよね。それまでにはやってきます」
と少し苦しそうな表情。
早めに進めていれば楽にできたはずですが、ためてしまった分、量が一氣に増え
「本当にできるのだろうか…」という顔になっていました。
そこで今日の「三分間セラピー」では
人間の本質は脳ではないという話をしました。
考えたり悩んだりするのは脳ですが、
脳も體の一部であって“本体”ではありません。
本質は、昔「分けみたま」と呼ばれていた
太陽と同じエネルギーを持つ存在――魂です。
本来は何でもできる力を持っているのに、
脳の「無理」「できない」というブレーキで
自分に制限をかけてしまっているだけ。
「この際、脳のNO!は無視してみよう。
難しそうなことほど、ワクワクしながらチャレンジしてみよう」
そんな話をしてから、再び机に向かいました。
おかげさまで、今日もしあわせな一日でした。
感謝です!!

