もとを知る、という学び

今日は祝日で、学校はお休みでしたが、塾は通常通り授業を行いました。

「今日は何の日でお休みなの?」と聞くと、
ほとんどの生徒が「?」という反応でした。

「今日は建国記念の日。
日本という国ができた日だよ。
日本は2600年以上の歴史をもつ、世界でも最も古い国。
これは誇りに思っていいことです」

私は、何事においても「もと(元・本・因)」を知ることは、とても大切だと考えています。
将来の日本を支えていく子どもたちにこそ、
自分たちが生きている国の“もと”を知ってほしい。
そんな思いから、今日は少しだけお話をしました。

こうして学び、考え、
そしてこのブログを書けているのも、
もとをたどれば、日本という国が建国されたことから始まっています。

あらためて、
この国に生まれ、学べることに感謝した一日でした。

おかげさまで、しあわせな一日でした。
感謝です!!