そろばん・ピコ式暗算・論理エンジンが中学で学年1位、高校4.3へ

一昨日、各高校で成績表が返却されました。
高2のRさんは、今回初めて評定4.3を達成。

「よくがんばったね!1年生のときからは考えられないくらい伸びているね」

そう声をかけると、本人も少し戸惑いながらも、嬉しそうな表情を見せてくれました。

Rさん自身は、
「小テストに全力で取り組んだことが評定につながったと思います」
と分析していました。

私は日頃から
「小テストを甘く見ないこと。範囲が狭いのだから、必ず100点を取るつもりで取り組もう」
と伝えています。

1年生の頃は、部活動にも慣れる時期で忙しく、
その言葉もなかなか届いていない様子でしたが、
2年生になり部長という立場になったことで意識が変わり、
勉強面でも積極的に取り組むようになりました。
小テストも毎回しっかり対策して臨んでいます。

また、理系でありながら現代文の成績が安定して良いのも特徴です。

「現代文が得意なのは大きな武器だよ。
読解力があるということは、他の教科にも良い影響を与えるからね。
それに、小さい頃からそろばんをやっていたことで、計算力だけでなく、
イメージ力も育っている。そこに中学で学んだ論理エンジンが加わって、
大学入試でも必ず力になるよ」

そう伝えると、

「先生!現代文の小説は、ストーリーが頭の中に映像として浮かぶので、
設問もほとんど正解できます!」

と、自信をもって話してくれました。

そろばんで珠を弾きながら計算することで、
イメージ力が養われ、その力が読解力の向上にもつながっていきます。

さらに、SOROBAN塾ピコではフラッシュ暗算の「ピコ式暗算」によって、
イメージ力がより一層強化されていきます。

そして、論理エンジンによって言葉への理解が深まり、
“なんとなく読む”から“根拠をもって読む”へと変わっていきます。

同じ日、中学生のKさんが
「初めて学年1位を取りました!」と報告してくれました。

Kさんも小学生の頃からそろばんに取り組み、
中学生からは当塾で論理エンジンを学んでいます。
特に冬休み論理エンジンに集中して取り組んだ生徒は、
1月以降のテストで大きく伸びています。

そろばんと論理エンジンは、早い時期から始めることで、
右脳と左脳がバランスよく働き、
学習全体の土台となる力を育ててくれます。

一人ひとりの積み重ねが、こうして結果として表れてくる瞬間に立ち会えることを、
本当に嬉しく思います。

おかげさまで、しあわせな一日でした。
感謝です!!