今日は振り替え授業もあり、「論理エンジン」を
小学生・中学生・高校生それぞれに授業しました。
高校生でも、主語・述語をきっちり理解するところから始めます。
日本語は普段から使っているため、「できて当たり前」と思って解くと
意外なところで間違いが出てきます。
しかしその“間違い”があるからこそ、
何気なく使っていた日本語が新鮮に見え、言葉に対して敏感になります。
また、言葉を丁寧に使うことが
自分の考えを相手に正確に伝えるための大切な手段であることも
実感できたようでした。
小学生は「こそあど言葉」。
「これ、学校でも習った!」と元気な声。
「じゃあ、できるかな?」と簡単に説明して問題に取り組むと、見事に全問正解。
最後の一問だけ少し自信がなかったようですが、
「全部できてたの? よかったぁ」と、ホッとした笑顔が印象的でした。
中学生は最初から
「これ、難しすぎです!」と正直な反応。
確かに学校ではまだ習っていない内容でしたが、
説明すると
「ああ、少しわかった気がします。解いてみます!」
結果は半分ほど正解。
解説をすると一つひとつ納得していきました。
実はこの問題、有名大学の入試問題です。
「国語、特に現代文は一貫したルールで成り立っている。
そのルールさえ分かれば、中学生でも大学入試問題は解ける」
という「論理エンジン」開発者の言葉の意味が、よく分かる場面でした。
冬期講習で「論理エンジン」をしっかり学んだ成果でしょう。
この中学生は、国語のテストで初めて9割を超える点数を取り、
とても嬉しそうに報告してくれました。
おかげさまで、今日もしあわせな一日でした。
感謝です!!

