一立タイムズR7年9月号

9月から通塾回数・曜日を変更する人は裏面「変更届」切り取って提出してください(曜日によっては人数調整もありますので、事前にメール・ライン・電話等でお知らせください)。

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昨日(8/18)のこと、高校生のHさん
「感想文の締め切りが4日後なんですけど…
本は読んでいるのですが、どう書けばいいのですか?」
書き方を細かく教え、何度もやり取りしながら規定枚数の半分以上が書けました。
「この続きは書いてきますので、明日みてもらっていいですか?」と帰った後、高校生R君
「僕も感想文まだなんですけど、本がまだ読み終わっていないので、最悪、去年のでもいいですかね。まだ下書きが残っているので」
「でも、去年のコピぺでは自分の頭を働かせていないよね。チャットGPTに書かせるのと変わりないと思うよ」

私は“自分で調べて考え判断する”ことが、「不確定の時代」と言われるこれからの社会で生き抜いていくためには、特に重要だと考えています。学習もその練習と捉えてみると、本を読み感想文を書くことは自分の頭を働かせるのにとても良い訓練になります。

「R君、課外と部活で忙しいと思うけど、まずは明日までに本を読んでおこう!」と言いました。“自分の頭を働かせる”ことは、ある意味大変なことかもしれませんがワンランクアップするためには必要なのでしょう。
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Canva、Figma、Adobeを使いこなして、デザインや動画制作、AIの活用の仕方を学び、大人社会から本物のクライアント案件を受けて、進学や就職に直結するスキル履歴書(ポートフォリオ)をつくるリアルキッザニアです。子どもに、受験戦闘力だけでなく 実社会で通用する仕事戦闘力を身につけさせたい…そんな保護者の願いに応えるプログラムです。 

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塾長の独り言

見方を変えれば過去も変わる

『子どものころ、アトピーと喘息で嫌な思いでいっぱいでした。
登校はみんなより早く家を出ても学校に着く頃はギリギリの時刻。下校はみんな走って帰ることにつられて走ると喘息で息ができないくらい苦しくなってしまい、いつも一人で帰る。休み時間も外に行けないので友達もなく寂しかったことばかりでした。なんで私だけこんな目に遭わないといけないだろうか、といつも思っていたそうです。

結婚して子どもが小学1年生になったときのことです。
「行ってきま〜す」と元気に学校へ出かける我が子を見送ったとき
言葉に表すことのできない感情と共に涙が頬を伝ってきました。
私の娘時代の寂しく嫌な思いを経験させられたのは、
全てこの感情を味わせるためだったのだ
と思ったとき、
今までのことが本当にありがたいことだった
というように変わってしまいました』


これはある親御さんの話です。
見方を変えることで、状況は変わりませんが
全く反対の気持ちになります。
言ってみれば「見方を変えれば過去も変わる」になると思います。