「結果・能力のみを褒めた場合、人は褒められるために簡単な課題を選ぶ傾向にある」と言われています。褒められて能力に自信を持つと、挑戦を避ける傾向が生まれます。しかも、結果が悪くてもそれを受け入れられず、嘘をつくようになります。さらに、失敗を恐れて緊張して、かえって成績を落としてしまう恐れもあるのです。

テストで100点を取ったとき結果だけをみて褒めるのではなく、「今回はいつもより多くのプリントをやったからね」とか「いつもは前日しかやらなかったけど、今回は1週間毎日頑張ったねぇ」など過程を褒めることで次はもう少し多く頑張る(努力する)気持ちが起こります。

つまり努力を褒めることで、「努力をすることはいいことなんだ」と思うようになります。「今日 は〇時間も勉強したね」「問題集を〇ページ進められてすごいねぇ」という褒め方が良いようです。

塾でもそのように声かけをしていますので、お家でもよろしくお願いします。

冬期講習(中学・高校生は全員受講)  12月23日~1月6日
全員での受講で心の芯から実力アップ!     通常授業はお休み。詳細は別紙参照  
 

高校生
1月19日のセンター試験まで2か月です。学校でもセンター演習が入ってきますが、点数に一喜一憂するのではなく、「できた問題」と「できなかった問題」の吟味と復習が直前で実力を上げる原動力になります。ただ、各教科の各自の学習がまだ終わっていないので、優先順位を決めて効率よく進めていきます。
推薦入試の人で特に指定校推薦は、12月初旬には合格が決まりますが、大学入学まで勉強を続けるように計画を立てます。大学は文系理系を問わず、「論文を読み」「論文を書く」ところです。合格が決まったら専攻の勉強のほかに「論理エンジン」の学習を始めますので、計画表に毎日の学習ページを記入しておきましょう。
1・2年生は定期テストに向けて、わかったつもりの問題も書いて確実にできるように仕上げます。理解しにくい教科は、繰り返し問題解説を読み直し、わからない箇所にはチェックして質問することです。

中学生 
3年生は、県立過去問(スーパーウィニングロード)を使います(私立や高専が第1志望の人も)。
期末テストが終わった日からサミングアップのOK!取りに入ります。締め切りは1月31日です。締め切り日までに、すべてのページにOK!が取れるように何度も繰り返します。全ページOK!が取れた教科は、全ページの書き込みをします。

2・1年生は、『1ページ5分、丸つけ3分』のリズムで解くことを身につけていきます。丸つけのとき、間違えた問題の中で1つ以上は次のときにできるようにします。

小学生
宿題をきっちりできる生徒は、家庭での学習習慣がついてきています。毎日の「読み(音読)書き(書写)そろばん(計算)」の徹底で基礎学力を鍛え、論理エンジンキッズの習得(自分で考える力)を目指します。
 中学受験の生徒も基本は同じですので、基礎学力と論理エンジンキッズをGK表通りに毎日必ず学習しましょう。「論理エンジン」は、全ての教科の基礎であり、さらにこれからの高校受験・大学受験の基礎になります。

ピコのえいご・小学生英検        
2018年度第2回英語検定合格   【4級】 Y・Wさん(小6)
☆始まる直前まですごくきんちょうしていたけれど、1問でも多く正かいを増やそうと心がけていました。そして4級が合格できて良かったです☆
4技能英単語検定合格   【16級】 T・N君(小5) 【21級】H・A君(小6)
1月に実施される2018年度第3回英語検定を受検する人は、冬期講習「小学生コース」で英検対策の授業を行いますので受講してください。
 
論理エンジンキッズ
これからの社会を生き抜くためには、ビックデータと高速計算のAIに負けない能力を作ることです。しかし真っ向から立ち向かっては絶対に勝てません。囲碁や将棋などの天才でもAIに負けてしまうからです。
AIが苦手とするのは高度な「読解力」つまり論理力です。昨年の大学入試では、AIの読解力の限界が確認されました。論理力を身につけることがAIにも負けない能力を身につけることになります。さらに論理力は他者意識なので、コミュニケーション能力が上がり、人間関係が円滑になります。これが「生涯にわたっての生きるための武器」と開発者の出口汪氏が提唱していることです。もちろん論理力はどんな入試にも強い味方です。

よかったこと紹介  10月・11月テストから
☆10月の茨統テストで、三教科では自己最高の偏差値。英語では初の100点満点を取ることができました。このような点数を取ることができたのは、日ごろからワークを繰り返しやっていたからだと思います。これからもそれを続けて点数を維持できるようにがんばりたいです☆              K・O君(駒王中3年)
☆私は今回の実力テストで自己最高点と学年順位を取ることができた。ワークを何回も解いたり、サミングアップやiワークを塾でやることで解き方が分かったり、暗記することは暗記できて答案用紙がいつもより空欄が少なかったことがうれしかった☆                         M・Iさん(助川中3年)
☆今回の実力テストでは、社会が自己最高の得点を取れることができ、社会の順位は学年で1ケタになりました。自分が苦手としている国語は毎日塾で「速読」や「論理エンジン」をやったおかげで、文章をすばやく理解してとけることができました。次のテストで自分の目標点を取れるようにがんばりたいです☆  S・M君(台原中3年)

数学・算数 検定   受検申し込み者
12月1日(土)   16時30分集合       17時25分終了 
*受験時の持ち物は受検級によって違いますので確認してください(筆記用具・定規・コンパス・分度器・電卓)。

そろばん塾ピコ
◆珠算検定合格◆       【3級】S・Oさん(小5)    【5級】M・Aさん(小3)
【9級】H・Tさん(小3)
◆暗算検定合格◆       【6級】S・E君(小4)、R・K君(小4)
◆ピコ式暗算A合格◆     【レベル30】R・K君(小4)   【レベル10】H・Tさん(小3)
~合格の声~
☆いつも通りおちついてできました。合格して嬉しかったです。(珠算3級合格 S・O)
~よいこのくらしより~
*字がていねいに書けるようになりました。
*国語の力もついてきたようで、本読みが上手になってきました。

 ロボット教室(ヒューマンアカデミー) 日立駅前教室  自信と感動を!
『読み・書き・そろばん・プログラミング』
 当ロボット教室は2年目に入り、開校当初からの生徒は1年間の授業で「教科書をよく読む」習慣がついてきて、ロボット教室以外の学校の教科書も読み飛ばしなく、しっかりと良く読めるようになってきました。
11月作成ロボット、ベーシックコースは馬型ロボット「パカラー」。少し難度の高いロボット製作でしたが、みんな90分以内で完成。ミドルコースは忠犬ロボット「ロボワン」。足の取り付けが左右異なるようにするのが難しく、完成した後に変な動きでやり直しをする生徒もいましたが、時間内にみんな完成。アドバンスプログラミングコースは撮影ロボット「カメラボ」。先月の続きで回転しながら写真撮影の改造。図面と写真のみの製作、最後のところまではいかなかったので、次回4回目に完成を目指すことで終了。
11月から入会のコナン君もスタートアップ講座を集中して取り組んでいました。
【12月授業】第2・第4土曜日 (8日・22日) 13:30~15:00   第1・第3水曜 (5日・19日) 16:30~18:00
*12月ロボット教室の授業日は、水曜日コースだけ第1・第3に変更します。
【1月授業】第2・第4土曜(12日・26日)13:30~15:00  第2・第4水曜 (9日・23日)  16:30~18:00