新学期は8月31日(月)から始まり、通常の時間です。9月22日(火)~24日(木)はお休みです。*21日(月)は通常授業24日(木)が休みですので注意してください。

 

9月から曜日・通塾回数を変更する場合は変更届を提出してください。

 

 

方眼ノートで勉強すると頭がよくなる

方眼ノートでフレーム(思考整理の本棚)を変えると頭がよくなる と言われています。

本棚がないと本の整理ができないように、知識や情報などもきちんと区分けされたフレームに整理されてないと、必要なときに必要な情報をすぐに取り出すことができません。

頭の回転が速い、頭がいいと言われる人は、知識や情報、発想をフレームに入れて整理します。

 

中学生と高校生は「OK!学習法」導入後、今年6月より塾ノート(方眼ノート)で学習しています。方眼ノートを使うようになって、乱雑な字が読みやすくなる人が増えています。整理されるということは、読みやすく分かりやすいことが前提になります。“この塾ノートを使うようになって成績が上がった”と言う人がいるので、実証されています。

また塾ノートは1枚1枚バラバラに切り離せるので、「ここまで」と決めてできることもあり、スモールステップ(1ページ毎)で取り組みやすいようです。さらに勉強した量がノートの厚さとなって眼でわかり、触って実感できます。「こんなにやったんだ。もっとがんばるぞ!」と自分を励ますことで、勉強のモチベーションも上がるという人もいます。

 

 

高校生

中高生は「夏の勉強部活(夏期講習)」が終わり、8月集中授業で頑張っています。

高3生は1日17時間学習にチャレンジし達成できた人もいます。1日17時間の勉強というのは、24時間のうちの睡眠時間を6時間として、残り18時間のうち、食事・洗面トイレ・入浴をまとめて1時間で済ませることです。移動時間も英文を聴いたり、単語の暗唱をします。つまり起きている時間はすべて勉強に費やすことです。

大学受験はスポーツでいうと「全国大会」レベルになります。普通の練習(勉強)ではなかなか勝ち抜くことはできません。全国大会に出場する選手やチームには独自の練習法があり、みんないろんな工夫をしています。そして絶対に勝てるという自信を持っています。

勉強でも自分に自信がつく学習が大事になり、絶対に志望大学に合格できるぞという裏付けが必要です。1日の起きている間、すべて勉強することは並大抵なことではできません。しかしそれをやり遂げるからこそ自信につながります。毎年「1日17時間勉強」を経験した人は、その後の勉強態度に変化がみられます。少しのスキマ時間でも単語の暗記などを覚えたり、1つの教科が終わり次の教科に移るわずかな時間を無駄にせず、すぐに始められるようになっています。

1日10教科学習する人が、1教科終わるたびに5分の休憩をとると、1日50分、1ヶ月で25時間を無駄にすることになります。受験は、これから秋の追い込みをする時期になります。「1日25時間あれば、もっと勉強できるのに…」という声が毎年受験生から聞かれます。スキマ時間も大事です。

 

 

中学生

新学期(8月31日)より授業時間が 6:50~9:20 になります。

 

中3生は8/7までに5教科の問題集を仕上げることにして、1日の自分の課題を決めて夏期講習は取り組みました。途中でやれなかった日もあって、締め切り日前には50、60ページを一気に進める人もいました。中には、塾から帰って夕食・入浴後10時頃から夜中の1時まで勉強し、朝も7時から塾に来るまで昼食以外はほとんど勉強して課題を仕上げた人もいます。

毎日こんな生活では大変ですが、1日でもこんなに集中して学習できることを体験できたことは、大きな自信につながります。

人には「これ以上はムリ!」という限界があります。でもその中には自分で勝手に作ったものもあります。「何が何でもやらなくては!」と思ったときは、この限界を超えてほとんどのことができるものです。

 

 

定期テスト対策(高校生・中学生)

定期テスト2週間前からは通塾曜日以外でも席が空いているときは通塾学習できますので、希望するときは「テスト直前学習届」(塾に置いてあります)を提出してください。

 

 

小学生

学習面では「読み・書き・そろばん(計算)」をしっかり身につけ、生活面では「はい」と返事ができ辛抱する力ができれば、自分から学ぶ姿勢ができてくるので、勉強でもスポーツでも趣味でも、将来とてもよくできるようになっていきます。

最初からはなかなかできませんが、家庭でできる環境を作りやり続けることが大事です。具体的に、学習面では塾の宿題となっている「音読、5分間書写、100マス計算」を毎日続け、生活面では「よいこのくらし(低学年)」「ねうちのある生活をしよう(高学年)」を記入して1日の生活をチェックしましょう。

 

 

 

 

 

そろばん塾ピコ

◆珠算検定合格◆ 【4級】 K・O君(中小路小6) 【8級】S・Oさん(宮田小2) 【9級】M・Sさん(助川小4)

◆暗算検定合格◆ 【3級】 H・Mさん(仲町小5) 【5級】 M・Iさん(宮田小4)

【7級】S・A君(会瀬小4)、M・Oさん(中小路小4)

◆フラッシュ暗算検定合格◆  【9級】M・K君(助川小5) 【13級】 N・I君(油縄子小4)

 

 

よかったこと紹介

「水戸SONIC  TEEN’Sトーナメント2015」という音楽バンドの大会で、plact act(日立一高ギター部のバンド)が優勝し、そのバンドのボーカル横山みなみさん(日立一高3年)が「ベストプレイヤー賞」を受賞しました。

 

 

ちょっといい話

~京大個別会そろばん塾ピコ日立校より~

そろばんで計算したら珠の確認をして、答を記入します。そしてすぐにセットし、また計算をしていくことでかなり集中力がアップしていきます。  教室ではほとんど無駄話は聞こえず、そろばんの音だけが響いて、タイムを意識しながら自分でどんどん積極的に進めています。

また、検定を受けることで自分にも自信がついていきます。

お子さまの成長のためにも、検定への御理解・御協力をお願いします。

~お母さんの詩~

口に入れたら危ないと

部屋を片付け あんよの時は

声を掛け応援する 子供がこけたら

グッとこらえて起き上がるのを待ち ケンカして泣いても

側で見守る 毎朝忘れ物はないかと

気に掛け 今日はどうだったかと

尋ねる 一番美味しいところはみんなにあげて

芯の固いところを自分が食べる
一番早く起きてきて

寝るときはみんながちゃんと寝たか見回る

大事な試合の時は

お弁当を作り 勉強で疲れて寝てしまったら

そっと肩に毛布を掛ける 呑んだくれて帰った時は

ほどほどにしなさいと声を掛け 結婚の時は

傍らで幸せを願う 孫が出来れば

一緒に喜び 腰が痛いと言いながら

孫を抱く 死してなお空から見守る 最期の最期まで

子供の幸せを願う
母が結局出来ること それは一人で生きていけるように導き 見守ること